いざ、電子の迷宮へ!ブログ更新のやり方を「見事に」忘れた53歳の帰還
みなさん、大変ご無沙汰しております!53歳のおじさん、manmaruです。
いや〜、やってしまいました。 前回の「台風で絶不調」な記事で低気圧と格闘し、低気圧障害と戦っていたのがつい昨日のことのようですが、久々にWordpressの管理画面を開いて愕然としました。
「……あれ? 記事ってどこから投稿するんだっけ??」
管理画面のトップ(ダッシュボード)の前で、完全にフリーズです。 先日の「壁際家庭菜園」で、イオンで買ってきた種ショウガの芽が出ずに「土を掘り返そうか…」と本気で悶絶していたあの時よりも、遙かに深い闇が私の前に立ちはだかりました。
自分の足の不自由さについては「神様がくれたスローライフ用の特注品」なんて粋に捉えている私ですが、脳みその記憶容量の減退ばかりは、まさに「ザ・ベストテンの黒柳徹子さんの早口並みに、知識が右から左へ吹き飛んでいく」ような無力感に包まれます。
文字を入力しようにも、見出しの設定はどこだ、画像の挿入はどうやるんだと、キーボードの上で指が右往左往する始末。いや〜、本当に嫌になっちゃいますねぇ。すぐ忘れちゃうんです、僕ら世代は!
忘れるのは「脳の仕様」!哀愁の昭和おじさんが辿り着いた開き直り
でもね、ここで「俺はもうダメだ…」なんて卑屈になるmanmaruじゃありません。
思い出してみてください。昭和の時代、ベストヒットUSAを録音しようとカセットデッキの録音ボタンと再生ボタンを同時に押す、あの緊張感を。テレビのチャンネルノブが取れて、ペンチで回していたあの一手間すら楽しんでいたじゃないですか。
人生の酸いも甘いも噛み分けた53歳。 忘れてしまったなら、「懐かしのレコードの針を落とす位置を探している」と思えばいいんです。

「原付西遊記」に向けた筋トレで、若い頃と同じメニューをやろうとして膝を壊しかけ、「1/10超・効率トレーニング」にシフトした時のように。無理に一回で全部思い出そうとするからパニックになる。
ダッシュボードをカチカチと手探りでクリックしながら、「あぁ、ここを押すと見出しになるのか」「引用ボタンはこれか」と、一つひとつ手探りで思い出していく行程そのものが、なんだか味わい深いじゃありませんか。
忘れるということは、何度でも「できた時の感動」を新しく味わえるという、神様からの粋なプレゼントなのかもしれません。
……いや、カッコつけました。単に物覚えが悪くなっただけです(笑)。 でも、そんな自分も「まあ、愛おしいじゃないか」と抱きしめてやることにしました。
焦らず、一歩ずつ思い出しながら行けばええだに。
53歳おじさんの「うっかり忘却&パソコン作業」を強力にアシストする神アイテム2選
今回のように「あれ?次なんだっけ?」とPCモニターを凝視しすぎて眼精疲労と肩こりに襲われた私の救世主と、思い出したいアイデアをサッと留める便利グッズをご紹介します。
1. あずきの力 目もと用(桐灰化学)
WordPressの文字と格闘し、すっかり疲弊したおじさんのショボショボした目を優しく包み込んでくれる電子レンジ加熱式のアイマスクです。適度な重みと天然あずきのじんわりとした温熱が、パソコン作業でコリ固まった目の奥をほぐしてくれます。「あぁ…生き返る…」と思わず声が出る心地よさ。作業の合間のリフレッシュに欠かせない、まさに疲れた現代人の秘密兵器です。
2. キングジム 電子メモパッド ブギーボード(Boogie Board)
「Wordpressの操作手順をせっかく思い出しても、別の操作をしたらまた忘れる…」という物忘れ世代の強い味方!デスクの横に置いて、思い出した操作手順や記事の構成案をサッと手書きでメモできる超軽量の電子メモパッドです。ボタン一つで一瞬で消去でき、紙のムダも出ません。パソコン画面の隅でブラウザを切り替える手間なく視界に入るので、作業中の集中力を切らさずに「うっかり忘れ」を防いでくれます!
今日の「心がフッと軽くなる」救われる一言
「忘れるのは、心が新しい思い出を入れるスペースを作っている証拠。過去の手順を忘れたら、また今日から新しい『じたばた』を楽しめばいい。」



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