どーも!「転んでもただでは起きない男」こと、manmaruだに!
皆さん、こんにちは!manmaruです。今日も元気にブログを開いていただき、本当にありがとうございます!
これまで当ブログでは、日本の歴史の面影を残す「山陰道」を巡る泥臭いドライブ旅行記や、アラフィフの脳みそをフル回転させて一発合格を掴み取った「機械保全特級」の勉強法など、数々の“じたばた奮闘記”をお届けしてきました。
車いすを相棒に、足にちょっと特注のスローライフ仕様なハンデを抱える私ですが、今回ばかりは「人生という名のサーキット」で、最大のヘアピンカーブを曲がりきったような衝撃の展開を迎えております。
そう、サラリーマン人生最大のイベント、「激怒」からの「配置転換(異動)」という特大のドラマが降ってきたのです……!
「雷鳴」のち「大逆転」:52歳おじさん、会社で盛大にクラッシュする
事の始まりは、つい先日のこと。 オフィスに響き渡る、上司のあの嫌な奴が自分を大きき見せるような声。
「ねえ、manmaru! ここの処理はどうなっているんですか!」
はい、やらかしました。盛大に、見事なまでに会社で怒られました。 52歳にもなって、上司から直球の雷を落とされるあの瞬間というのは、何度経験しても胃の奥がキュッとなるものです。周りの若手社員の視線が痛い。「あ〜あ、おじさんまた怒られてるよ」という無言の空気。

まるで、1980年代の歌番組の生放送中に、派手に歌詞をトチって頭が真っ白になり、伴奏だけが虚しく響く中で棒立ちになっている往年のアイドル歌手くらい、私はオフィスの真ん中で無防備に立ち尽くしていました。
心の中の私の子供たちに「ごめん、今日もパパは怒られただに……」と心の中で平謝り。
「あーあ、これで俺の社内評価もガタ落ちか。また明日からあの上司の厳しい顔を見ながら仕事するのか、憂鬱だな……」と、完全にメンタルがガス欠を起こしかけていた、その時。
カチャリ、と会社の歯車が、信じられない音を立てて回ったのです。
人事担当から手渡された、一枚の辞令。 そこには、私の名前と共に【配置転換を命ずる】の文字。
とうとう来ました。ついに、この時がやってきたのです。
普通なら「えっ、怒られた腹いせに飛ばされたの!?」とショックを受ける場面かもしれません。しかし、辞令の行間を読み解いた瞬間、私はニヤリとしました。
これまではあの上司にビクビク?する毎日でしたが、実はここ最近、状況が変わっていたのです。私がこれまでの経験と知識を活かして、静かに、しかし確実に正論のバリアを張り巡らせていたため、むしろ上司の方が「こいつ、いつか猛烈な反撃に転じてくるんじゃないか……」と、内心ヒヤヒヤと怯え始めていた形跡があったのです。

そこへ来て、このタイミングでの配置転換。 お互いにこれ以上火花を散らさないための、会社側の絶妙なリスクマネジメントだったというわけ。悲劇のヒロインから、一瞬で勝利のチェッカーフラッグを受けた気分へと大逆転した瞬間でした。
🛒 新しいデスクでスタートダッシュ!モチベーションを爆上げする必須ガジェット2選
新しい部署、新しい上司、あるいは新しいデスク。 環境が変わるこのタイミングこそ、身の回りのコックピット(作業環境)を新調し、仕事の効率を劇的に上げる最高のリスクマネジメントのチャンスです。車いす移動の私でも、デスクワークの疲労を極限まで減らし、次の職場で「おっ、デキるな」と思わせるためにAmazonで厳選したガジェット2選を紹介します。
①【デスクを護る透明なバリア】プラス デスクマット マウス対応 エコノミータイプ 透明 DM-146ES
新しい配置先でのリスタート、まずは自分の城(デスク)のベースセッティングから始まります。私が選んだのは、このプラスの透明デスクマット。厚さ1.2mmという絶妙な薄手仕様ながら、マットのフチがめくれにくく、印刷物のインクが移りにくい特殊加工が施されています。
1390×590mmの広々サイズでデスク全体をしっかりカバー。さらに光学式・ボール式マウスに完全対応しているので、上司が変わってバタバタする書類作成時にも、マウスが「サクサク」とストレスフリーで動いてくれます。お気に入りのメモやスケジュールを下に挟んでもクッキリ見える透明感は、新しい部署でのモチベーションを確実に引き上げてくれる相棒だに。
【世界最高峰の足元リラクゼーション】Humanscale (ヒューマンスケール) FM 300 フットマシーン フットレスト(ナチュラル・ローラーボールなし)
足元に少しハンデを持つ私にとって、オフィスの椅子の高さと足の収まり具合は、その日の疲労度を左右する死活問題。そこで、今回思い切って清水の舞台から飛び降りる覚悟で導入したのが、世界的な人間工学ブランド「Humanscale」の最高峰フットレストです。
この「FM 300」は、美しく温かみのあるナチュラルウッドのデザインが施されており、足を置くと独自の機構が絶妙な角度で追従してくれます。今回は靴下や靴への引っかかりを気にせずシンプルに使える「ローラーボールなし」のタイプをセレクト。
足をのせるだけで下半身の緊張がフッと和らぎ、長時間のデスクワークでも驚くほど血流がキープされます。新しい職場で緊張して体が硬くなりがちな時期だからこそ、この本物の快適さを足元に忍ばせる。これさえあれば、どんな新しい上司との面談でも、姿勢をビシッと保ったまま、大人の余裕で話を聞くことができる最強の防具になります。

万事塞翁が馬:ピンチの顔をしたチャンスを笑え
サラリーマンを30年近くやっていると、本当に色々なことがあります。 失敗して怒られて、「もう世界の終わりだ」と思うような日もある。けれど、人生の面白いところは、その最悪な出来事の裏側に、とんでもない「ご褒美」が隠れていること。
いつも、私が盛大に怒られたことは事実です。それは反省して、次の部署できちんと活かします。 でも、その結果として、こちらを恐れてヒヤヒヤしていた天敵上司とはおさらば。これ以上ないハッピーな未来が向こうから歩いてきてくれた。
まさに、モトクロスのレース中に派手にゴロッと転倒したのに、奇跡的に怪我もなければバイクも無傷、おまけに全然痛くもなくて、フッと顔を上げたらなぜか順位すら一つも落ちていなかった時のような、そんな「狐につままれたような大ラッキー」です。
新しい部署での仕事がどうなるかは、まだ分かりません。また新しいじたばたが始まるかもしれない。 けれど、もう無駄に心をすり減らす毎日は、今日で終わり。 それだけで、52歳のおじさんの未来は、真夏の山陰道の海沿いドライブみたいに、どこまでも明るく輝いて見えるのです。
皆さんも、もし今、職場で誰かに理不尽に怒られてヘコんでいるなら、ちょっとだけニヤリとしてみてください。そのピンチは、もしかしたら神様があなたを新しい、もっと居心地の良い場所へ引っ張っていくための、ちょっと乱暴なスイッチなのかしれんだに。

今日の「救われる」一言 「会社で怒られたって、 それは新しい扉が開くノックの音。 最悪のピンチの裏には、必ず最高の変化が隠れている。 転んだら、ただで起きずに 新しいガジェットでもポチって、次のステージへ進も!」
今回も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。新しい部署でのじたばた報告も、またこのブログで包み隠さず書いていくので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!manmaruでした!


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