どうも、manmaruです!
みなさん、こんにちは!manmaruです。
いつもブログ「manmaru no hibi」(manmaru1128.com)を読んでいただき、本当にありがとうございます。
これまでも、血の滲むような思いで掴み取った資格試験(機械保全特級のあの地獄の勉強ロードといったら!)の記録や、愛車のハイエースの足回りメンテナンス、そして歴史ロマン溢れる山陰道のドライブ旅など、数々のおじさんの挑戦を書き綴ってきましたが……今回の企てはちょっとレベルが違います。
なんと、我が家で静かに牙を研いでいた30年近く前のレトロな原付、「ワインレッドのジョグポシェ(50cc)」で西日本を制覇する、名付けて『原付西遊記』に挑むことになりました!
昭和48年生まれの私(52歳)。神様からいただいた「スローライフ仕様の特別な足(ちょっと歩きにハンデがあるアレです)」を持ち、愛車も同じくガタのきている30年選手。フロントバスケットにロールシャッターが付いた、お買い物仕様のジョグポシェにまたがる姿は、さながら現代に迷い込んだ昭和のメッセンジャーのよう。 このポンコツコンビが、令和の過酷な道路事情を生き抜くためには、精神論だけではどうにもなりません。
今回は、私が何度もシミュレーションを重ねて厳選した、「原付西遊記を生き抜くためのリアルな装備品」を余すことなくご紹介します!
1. 雨と風は「ワークマン」で解決!52歳の体力を守る最強アウター
原付旅において、最大の敵は「雨」と「体温低下」です。 ただでさえ関節がキシキシ言うお年頃。一度体が冷え切ってしまえば、大好きなラーメンヤマオカヤにたどり着く前にリタイアとなってしまいます。
① ワークマン イナレム(R)プレミアムUVエアーレインポンチョ
激しい雨の中を走ることを想定し、私が血眼になって探して「これだ!」と絶叫したのがこの最新ポンチョです。
- ワークマン公式:イナレム(R)プレミアムUVエアーレインポンチョ
- 価格: 4,900円(税込)
- 商品番号: NRP007 / 管理番号: 68558
これの何が素晴らしいかって、「ポンチョならではの圧倒的な風通しの良さと、リュックを背負ったまま上からガバッと羽織れること」なんです。 ワークマンが誇る高機能透湿防水素材「イナレム」のプレミアム仕様なので、雨は完全に弾くのに、内側は全く蒸れません。 しかもUVカット機能までついていて、このクオリティで4,900円は安すぎます! これさえあれば、突然のゲリラ豪雨に見舞われても、かつてのファミコンソフト『アトランチスの謎』で無敵アイテムを取ったときのような安心感で走り続けられます。

2. 旅の「操縦性」と「安全」を確保するハンドル・ヘルメット周りの装備
次は、常に安全運転を維持するための操縦・視界・ナビ周りの装備です。
② 【購入意欲爆発!】[エース] 作業用手袋 山羊クレストマジック アテ付 (AG041)
グローブには、雨が降らない前提で圧倒的な強度と操作性を誇る、本気のワークグローブをチョイスしました。
- [エース] 作業用手袋 山羊クレストマジック アテ付 Mサイズ AG041
これ、プロの現場でも使われる山羊革(ヤギクレスト)仕様なんです! 牛革よりも柔らかくて薄く、しなやかに手に馴染むため、ジョグポシェの2ストならではの俊敏なアクセルワークや繊細なブレーキ加減がまるで素手のようにカチッと決まります。手のひらには補強のアテ付きで、長時間の振動からも52歳の手のひらをしっかりガード。 革製グローブって「高いんでしょ?」と思われがちですが、こちらは驚くほどリーズナブル。 使えば使うほど自分の手の形に馴染み、味わい深い「相棒」へと育っていくこの感覚は、1000ピースのジグソーパズルをコツコツ完成させていくような男のロマンそのもの。 バイク用のみならず、DIYやハイエースのイジり作業にも間違いなく大活躍する一双です。持っておいて絶対に損はありません、超絶プッシュします!
③ ネオライダース (NEORIDERS) NR-7 エアロデザイン フルフェイスヘルメット
おじさんの頭部と、そして何より「おじさんの視界」を守り抜く超快適なフルフェイスヘルメットです。
- ネオライダース (NEORIDERS) NR-7 エアロデザイン フルフェイス-ヘルメット-マットブラック-SG/PSC-眼鏡-メガネ-スリット入り-NR-7
長距離を50ccの風に吹かれて走ると、目元の乾燥や飛び石、虫の突撃は避けられません。そこで安心のフルフェイスです。 この「NR-7」の何が素晴らしいかって、メガネ愛用者(老眼も含む)に超優しい「メガネ用スリット入り」なこと! ヘルメットをかぶったまま、メガネのツルがスッとスムーズに耳元へ収まります。ツルがこめかみに食い込んで「あ痛たたた……」となるあの悲劇とはもうおざばらです。 洗練されたエアロデザインのマットブラック仕上げで、かぶるだけで気分は1980年代のレジェンドライダー。安全規格(SG/PSC)もしっかりクリアしており、おじさんの大人の知性を静かに守ってくれます。

④ OLAVENT(オーラヴァン) バイク スマホホルダー
現代の旅に「スマホナビ」は絶対不可欠。道迷いを防ぐ最強のセーフティネットです。
- OLAVENT(オーラヴァン) バイク スマホホルダー アルミ製ミラーマウント 振動吸収 セーフティバンド2枚付
これを選んだ理由は、なんと言っても「振動吸収マウント」と「頑丈なアルミ製ミラーマウント」であること。 30年選手のジョグポシェはとにかく振動がすさまじい!おじさんの膝のガタつきなんて可愛く見えるほどに、路面の凸凹をそのままダイレクトにスマホへ伝えてきます。 普通のホルダーだと「スマホのカメラの手ブレ補正が壊れる」という噂を聞いて夜も眠れなくなりましたが、このOLAVENTは独自の振動吸収構造と、付属のセーフティバンドでスマホをダブルで守ってくれます。 おかげで、私の繊細なスマホも安心してナビ任務を全うしてくれています。
3. 電源問題はどうする?30年選手に「外部給電」という概念はなかった
「バイクにUSBポートをつけて、そこからスマホを常時充電すればいいじゃない」
そう思ったそこのあなた。甘いだに! 私の愛車は30年選手。発電系統は最低限の電球を光らせるだけでいっぱいいっぱいです。 LEDディスプレイや、リチウムイオンをゴリゴリ充電する急速給電ポートなんて設置した日には、ジョグポシェの電装系が「おら、もう限界だ!」とストライキを起こしてしまいます。
だからこそ、電源はすべて「人間側」で完結させる独立リーグ方式を採用しました。
⑤ 【購入意欲爆発!】Anker Power Bank (20000mAh, 87W, Built-In USB-C ケーブル)
私のスマホの命(そしてブログ用の写真撮影パワー、たまの夜のブログ更新用デバイスのパワーすべて)を預ける、まさに大和戦艦級のポータブル給電基地がこれです。
- Anker Power Bank (20000mAh, 87W, Built-In USB-C ケーブル)
これ、控えめに言ってモバイルバッテリー界の終着駅(ラストステーション)です。 なんと、驚異の「20000mAh」超大容量に加えて、最大「87W」の超高出力を誇るUSB-Cケーブルが最初から内蔵されているんです! 一般的なスマホなら約4回フル充電可能。さらに、おじさんが遠征先でブログを書くために持ち歩くノートPC(MacBookなど)すらガシガシ急速充電できてしまいます。 いちいち「あれ、充電用ケーブルどこやったっけ?」と、お出かけ前にお財布や鍵を無くしてカバンをひっくり返すあの不毛な時間ともこれでおさらばです。 LEDディスプレイを搭載しているので、残量が数値でパッと一目で分かるのもスマート。 一度充電しておけば数日間の野宿や電源なしドライブでも完全に不安が消え去ります。旅のトラブルをすべて力技で解決してくれるこの究極の安心感。これさえあれば、旅先で「あっ、ナビが切れる!」というあの血の気が引く絶望から一瞬で救われます。絶対にポチっておくべき超絶推薦の逸品です!
【昭和レトロハック】もしも山の中でバッテリーが切れたら?
もし、この20000mAhのモンスターバッテリーの充電すら空っぽになってしまったら? そんな時は、昭和のアナログ戦術の出番です。
電子マネーが使えないような山奥の深夜。 頼りになるのは、「コンビニで売っている単3乾電池」と「自動販売機の灯り」です。
自販機で缶コーヒーを買い、その温もりでかじかんだ手を温めながら、コンビニで買った乾電池式の簡易充電器に電池を込める。 最新の急速充電には程遠いスピードですが、ジワジワとスマホに電力が吸い込まれていく様子は、まるで砂漠でオアシスの水を一滴ずつ喉に垂らすような感動があります。

コンビニすらない限界地域ではどうする?
しかし、人生そう甘くはありません。 もし、コンビニも自販機もない、街灯すらまばらな峠のど真ん中で完全沈黙してしまったら?

そんな時こそ、昭和の気合と根性でなんとかするしかありません。
「ええい、こうなったら星明かりと野生の勘で進むだに!」と、かつての川口浩探検隊のような気合を腹の底から湧き上がらせるのです。道が分からなくなったら、バイクを止めて静かに耳を澄ませ、風の流れや川の音を頼りに走る。 いや、でも本音を言えば……「どこか近くに、優しく電気を分けてくれる民家(お家)があればいいなァ……」と、水戸黄門のうっかり八兵衛さながらに、遠くの明かりを涙目で探してしまいます。 旅先で出会う人の温かさに触れるのも、こういった「絶体絶命のピンチ」があってこそ、ですね。
今日の「救われる」一言
「装備が完璧じゃないからこそ、工夫する楽しさと、人の温かさが身に染みるんだに。」
全部がボタン一つで解決する現代は便利ですが、あえて少し不便な装備で挑むことで、見失いかけていた「旅本来のハラハラ感」を取り戻せます。 体も、バイクも、ガジェットも、完璧じゃなくていい。 ちょっと足りないくらいが、一番面白い物語を作ってくれるはずです。

それでは、皆様も良い旅を!manmaruでした。


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