どーも!「壁際の錬金術師」こと、manmaruだに!
皆さん、こんにちは!manmaruです。今日も元気にブログを開いていただき、本当にありがとうございます!
前回、「イオンで買ったショウガが土中でずーっと沈黙を守り続けている」という、胃がキリキリするようなハラハラのお話をしましたが、我が家の壁際菜園は今、一転して「緑のゲリラ戦」の舞台と化しています。
車いすを操り、足にちょっと不自由なハンデ(神様がくれた特注のスローライフ仕様ね!)を抱える私にとって、土いじりは日々の大切な潤滑油。ですが、植物というやつは、こちらの計算なんて最初から一切無視して、好き勝手に暴れ出すから本当に面白いものです。
マニュアル通り、予定調和通りにいかないからこそ、明日ベッドから起きるのが楽しみになる。そんな私の「じたばた園芸・大爆発篇」のリアルな今を、熱量多めでたっぷりとお届けするぞ!
まさかの「予定外」発芽!これが自然界のパンク精神
今年の我が家の壁際菜園は、夏のツル性植物のツートップ、「ゴーヤ」と「朝顔(あさがお)」の二本立てで勝負を挑んでいます。(他にはサツマイモ・モロヘイヤも作ってますが・・・)
まずは、緑のカーテンのエースであるゴーヤ。 今年は気合を入れて、粒ぞろいの種を10粒、等間隔に、それはそれは丁寧に土へ植え付けたのです。 数日後、土を割って「ニョキッ」と顔を出した発芽数は「6苗」。

「うむうむ、打率6割か。ファミコンのベースボールなら強打者の部類だな」
52歳のおじさんとしては、まずまずのコントロールだと一人で納得していたのです。ところがその直後、目を疑う光景が飛び込んできました。なんと、畑の全然違う、種を蒔いていないはずの場所から「ポツン」と見覚えのある緑の芽が力強く直立しているではありませんか。
「おおっ、君、何でそんなアウェーな場所に孤立しているんだい!?」
これでまさかの合計7苗。 予定外の助っ人登場に、なんだか映画『七人の侍』のような、はたまた『荒野の七人』のような頼もしさを感じてしまいました。

そして、さらに斜め上の展開を見せたのが朝顔の方です。 こちらは綺麗に咲かせようと、土に細い溝を掘って「筋蒔き(すじまき)」という王道の植え方を施しました。かなり贅沢に、これでもかと種を蒔いたのですが……待てど暮らせど、その本道からは一向に芽が出てきません。
「おいおい、ショウガに続いて朝顔お前もか……」と半分諦めかけていた、その時です。
私の目に入ってきたのは、筋蒔きしたエリアを完全に無視し、先ほどのゴーヤのすぐ横や、レンガの隙間、果てはプランターのギリギリの端っこから、「あ、どーも! ここが一番居心地いいんで、ちょっとお邪魔してます!」と言わんばかりに大威張りで吹いている無数の芽、芽、芽!
これぞまさに、予定調和を徹底的に嫌う「ゲリラ発芽」。

でも考えてみれば、私たちの人生だってこれと全く同じじゃないですか。 頭の中で完璧なライフプランのレールを敷いて、どれだけお金や時間を投資したとしても、その通りに芽が出るとは限らない。逆に、ふと見落としていた脇道や、予期せぬアクシデントの場所から、最高にエネルギッシュで綺麗な花が咲いたりするものです。
この、人間のコントロールをあざ笑うかのような緑の生命力を前にして、私は今日も車いすの上で、ニヤニヤと独り言を呟きながらじたばたしています。
🛒 園芸の「想定外」を賢くコントロールする!必須の戦闘ガジェット2選
このように、計算外の場所からゲリラ的に芽が出てツルが伸びてくると、嬉しい反面、その後のエリア管理がてんてこ舞いになります。 特に車いす移動の私にとっては、「そこ、タイヤで踏まないで!」「そっちに伸びたら通れなくなる!」という切実な動線問題が発生するのです。
そこで、Amazonの奥地を徹底リサーチし、この緑の暴走族たちをスマートに誘導・遮断するために私が実際に導入した、「タカギのハサミでも高儀のロープでもない」最新の秘密兵器2選をここで大公開します!
①【ゲリラ根性を根元から制御】DAIM 土と芝の根 どめどめシートL 22cm 3m巻 6セット 花壇 ガーデンエッジ 土留め | 花壇の仕切り,芝の根の侵入防止,庭の間仕切り,曲線も自在
予定外の場所へ根を広げ、縦横無尽に侵入してくるゲリラ発芽を「ここから先は立ち入り禁止だに!」と美しくブロックするための防波堤です。土に差し込むだけで、植物の根の侵入や土砂の流出を物理的にシャットアウト。
これがあれば、車いすの動線となる通路への侵食を未然に防ぎつつ、ゴーヤと朝顔の縄張り争いにも見事な「大人の境界線」を引くことができます。ハンデを持つ私でも、上からトントンと軽く叩くだけで設置できる手軽さが最高です。
②【伸びゆくツルを片手でワンタッチ固定】コモライフ 園芸用 支柱クリップ 30個組(ワンタッチピンチ)
ゲリラ的に生えてきたツル植物は、放っておくとお互いに絡まり合って自滅してしまいます。しかし、片手で細い麻紐を結ぶのはなかなかの重労働。そこで大活躍するのが、この洗濯バサミ感覚で使える「誘引クリップ」です。
支柱とツルを片手で「パチン!」と挟むだけで、傷つけることなく理想の方向へツルを誘導できます。この圧倒的な作業性の高さは、まるでバイクの配線をパチパチとタイラップでまとめていく時のあの快感そのもの。不自由な体勢でも、これさえあれば菜園の空間デザイナーに変身できます。

計画通りに行かないからこそ、明日が楽しみになる
思えば、昭和から平成、そして令和へと時代を駆け抜けてきた私たちの人生だって、そんなハプニングの連続でしたよね。 若かりし頃に「こうすれば100点満点だ」と信じて疑わなかったマニュアル通りに動いても、大体は手痛いカウンターを食らうのがオチでした。
でも、あちこちの想定外の場所から「やったー!」と顔を出す朝顔やゴーヤの緑の頭を眺めていると、肩の力がフッと抜けて、「まあ、これはこれで面白いから合格!」と思える強さが身についてきます。
蒔いた本道から芽が出てこなくても、ガッカリする必要なんてありません。 彼らはただ、もっと自分が輝ける「お気に入りの場所」を自分で見つけて、そこでコッソリ花を開く準備をしているだけなのですから。
このたくましさを見習って、私の「52歳の挑戦」も、時にはガチガチの計画書をゴミ箱に投げ捨てて、ゲリラ的に新しいおもしろルートを開拓していく生き方をしていきたいな、と。

皆さんも、もし今、仕事やプライベートで「予定が狂って最悪だ……」と頭を抱えているなら、それは決して失敗なんかじゃありません。あなたが気づいていないだけで、実はすぐ足元の、とんでもない意外な場所に「未来の大爆発」を起こすための新しい芽が、すでにピョコッと顔を出している前兆かもしれないだに。
今日の「救われる」一言 「狙った場所に花が咲かなくたって、 ズレた場所に芽が出れば、それは立派な大成功。 人生の予定狂いを『ゲリラ的サプライズ』として 笑い飛ばせる余裕こそが、大人の最高のビタミン剤だに。」
今回も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。それでは、また次回のじたばた劇でお会いしましょう!manmaruでした!


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