【怒ってないですよ?】上司のネチネチ説教をBGMに変える!昭和世代の社畜生存戦略

じたばた日記
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ドーモ!今日もボチボチやっとります、manmaruです!

読者の皆様、ごきげんよう! 昭和の忘れ形見、manmaruです。 生きてるだけで丸儲け、今日も絶妙なハンデを抱えた特注品の足を引きずりながら、ボチボチとスローライフを楽しんでおります。

いやぁ、聞いておくれよ。現代のサラリーマン社会ってやつは、本当に油断も隙もあったもんじゃないね。今日も今日とて、お上(上司)からありがた〜い「ご指導」をいただいてきちゃいましたよ。ええ、たっぷり午前中スペシャルでね。ザ・ベストテンなら、黒柳徹子さんも途中で息切れする長さだよ。

コンプライアンスの盾に隠れた「毒霧」攻撃

最近の上司っていうのは、昔みたいに「バカヤロー!」って灰皿を投げてくるような(あれはあれで問題だけど)、分かりやすい昭和の雷おやじじゃないんだよね。

「現状を嘘なく知りたいだけなんだけどね」 「いや、全然怒ってないですよ? 確認です、確認」

出た! 出ましたよ、この令和の常套句! パワハラ防止という名のコンプライアンスのオブラートに何重にも包んだ、ネチネチとしたメンタル攻撃。プロレスで言えば、レフェリーのブラインドを突いて放たれるグレート・ムタの毒霧みたいなもんだに。じわじわと視界と体力を奪っていく、超陰湿な技。

「怒ってないですよ」って前置きするヤツ、あれ100%の確率で怒ってるからね。川口浩探検隊にジャングルの奥地まで調査に行ってほしいくらい、絶対的な真理じゃんね。こっちは針のむしろに座らされてる気分なのに、向こうは「部下と建設的な対話をしている理解ある上司」っていう自己陶酔のポーズ。もう、ファミコンの『魔界村』並みの無理ゲーですよ、ホント。

味方からの痛恨の一撃!妻の「え?それって怒られてるの?」

で、すっかりHP(ヒットポイント)を削られ、這うようにして我が家という名のセーブポイントに帰り着いたわけですよ。癒やしを求めて、長年連れ添った妻にこの理不尽な出来事を愚痴ったんです。

「今日さぁ、また上司にネチネチやられてさ。マジで勘弁してほしいわ〜」

すると妻は、テレビから一瞬だけ目を離し、真顔でこう言い放ちました。

「え? それって怒られてるの?」

……おーい!! 俺のライフはもう完全にゼロよ!

会社でペガサス流星拳を食らいながらも、なんとか聖闘士星矢ばりに小宇宙(コスモ)を燃やして耐え抜いて帰ってきたのに! まさかの、背後からのフレンドリーファイア(味方撃ち)! ドラクエで言えば、会心の一撃ならぬ「痛恨の一撃」を食らった気分です。

「いやいや、怒られてるっていうか、精神をゴリゴリ削られてるんだってば!」と説明する気力もなく、私はそっと心のシャッターを下ろしました。これぞまさに、現代の怪談。「怒ってないという名の説教」の恐ろしさを、妻は分かってくれない。

視点を変えれば喜劇!上司は「かまってちゃん」だった?

でもね、布団の中で一人静かに天井を見つめながら、冷静に考えてみたんです。

あの上司の長〜いお話、あれって結局のところ「俺の言葉を聞いてくれ!」という、強烈な承認欲求の塊なんじゃないかと。

つまり、私は怒られているのではなく、「上司のディナーショー」の最前列のプラチナチケットを強制的に買わされている観客なんです。私が「はい、すいません」「おっしゃる通りです」と合いの手を入れるたびに、上司の心は満たされ、エクスタシーを感じている。

……あれ? もしかして俺、無給のボランティアで上司のメンタルセラピーやってる?

そう思ったら、なんだか急に可笑しくなってきちゃってね。腹の底からフフッと笑いが込み上げてきました。あのしかめっ面で「現状を嘘なく〜」とか言ってる上司が、実は「ねぇねぇ、俺の話聞いて!」と駄々をこねる大きな子供に見えてきたんです。

スローライフ仕様の特注ボディで、マイペースに生き抜く

神様が「お前さんは、少しゆっくり景色を眺めながら歩きなさい」と誂えてくれた、この特注品の足。ハンデがあるおかげで、私は人より歩くのが遅いし、できないこともあります。でも、その分、他人の焦りや滑稽な部分が、スローモーションのように見えちゃうんですよね。

せっかちで、効率や結果ばかりを求める令和のスピード感。それに乗っかってカリカリしている上司を横目に、私は私。自分のペースで、泥臭く、でも心の中ではニヤニヤと笑顔で、この「社畜」という名のステージをクリアしてやろうじゃありませんか。無理に走らなくたっていい、ゴールにたどり着けば同じなんだから。


💡 今日の「救われる」一言

「上司の説教は、BGM。」

カフェで流れてるボサノバみたいなもんです。歌詞の内容なんていちいち気にせず、適当にリズムに乗って「へぇ〜」「ほぉ〜」と相槌を打ってりゃ、そのうち終わります。真面目に意味を理解しようとして聞くから、疲れるんだ。 右から左へ受け流す、ムーディ勝山スタイルでいきましょうや!


「もう限界だに〜!」と投げ出したくなった時は、ぜひお気軽に遊びに来てください! 一緒に笑い飛ばしましょう。


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