【原付西遊記】雨予報?いや、気持ちはすでに日本晴れだに!52歳おじさんが大雨シミュレーションの果てに見つけた「絶対に心が濡れない」秘密兵器

旅行日記
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どうも、manmaruです!

みなさん、こんにちは!manmaruです。

いつもブログ「manmaru no hibi」(manmaru1128.com)を読んでいただき、本当にありがとうございます。

これまでも、血の滲むような思いで掴み取った「機械保全特級」の合格ロードや、愛車のハイエースの足回りメンテナンス、さらにはデジタルマップを片手に巡る山陰道の歴史旅など、数々のおじさんの挑戦をこのブログに刻んできました。

さて、今回の大型プロジェクト『原付西遊記』ですが……安心してください、まだ旅は始まっていません! 今は自宅のガレージで、我が家の秘密兵器「ワインレッドのジョグポシェ(50cc)」を眺めながら、「もしも旅先で本降りの雨に降られたらどうしよう」と頭の中で激しいシミュレーションを繰り返している段階です。

昭和48年生まれの私(52歳)。神様からいただいた「スローライフ仕様の特別な足(ちょっと歩きにハンデがあるアレです)」を持ち、愛車も同じく30年選手。 今の段階での私のリアルな作戦は、「雨が本降りになったら、潔く休憩する!」

でもね、不思議なものです。 あれこれ最悪の雨天シミュレーションを重ねて、鉄壁の準備を整えていくうちに、私の心の中にはどんよりした雨雲どころか、澄み切った秋晴れのような青空が広がってきたんです。 「これだけ準備したんだから、もし降られて足止めを食らったって、むしろ極上のチルタイムになるだけじゃないか!」と、気持ちはすっかり日本晴れ。

前回ご紹介した「ワークマンの最強ポンチョ」は当然一軍として前カゴに忍ばせますが、今回は「雨をしのぐ」ためではなく、「雨宿りの時間すら、一瞬で心が晴れ渡るワクワク空間に変えてしまう追加装備」を2品、大真面目に厳選しました!

1. どんより雨雲を一瞬で吹き飛ばす!心が日本晴れになる追加のガチ装備

雨宿りの場所(道の駅やコインランドリー)にジョグポシェを滑り込ませたとき、ただぼーっと雨空を眺めているだけではおじさんの心がカビてしまいます。 「雨が降ったからこそ、この贅沢な時間が手に入った!」と、脳内をファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』でスターを取ったときのあの無敵BGMで満たすための、最強の2品をご紹介します。

① 【購入意欲爆発!】オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン ATH-SQ1TW STB

周囲に迷惑をかけず、本降りの激しい雨音すら自分だけの映画館のBGMに変えてしまう、超軽量&高音質の耳の相棒です。

  • オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスイヤホン ATH-SQ1TW STB

雨宿りをする静かな道の駅や軒下で、大音量でスピーカーを鳴らすわけにはいきません。でも、この手のひらサイズのスクエア型ワイヤレスイヤホンがあれば解決です! 雨の音がザァザァと響く中、このイヤホンを耳にそっと差し込む。スマホと接続して、80年代・90年代のJ-POP(渡辺美里やTM NETWORKあたりが最高だ!)をそっと流せば、激しい雨音と懐かしいメロディが絶妙にブレンドされ、まるで自分が映画の主人公になったかのような錯覚に陥ります。 防滴仕様(IPX4)なので、濡れた手で少し触るくらいなら全然平気。 耳元から入るクリアなサウンドが、どんよりした雨の景色を一瞬で色鮮やかなシネマの世界に変えてくれます。おじさんの雨宿りタイムを、周囲を気にせず100%自分だけの極上フェスへと昇華させてくれる、まさに旅の「精神的必須アイテム」です!

② 【購入意欲爆発!】スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ 300 MG-142

雨宿りの缶コーヒーを、一杯の極上「プレミアムドリップ」に変える、一生モノのチタンカップです。

  • スノーピーク(snow peak) チタンシングルマグ 300 MG-142

「雨だから休憩」と決めてジョグポシェを止めたとき、自販機で買った冷たい缶コーヒーや、水筒の温かいコーヒーをそのまま飲むのはちょっと味気ない。 お気に入りのこのチタンマグにドボドボと注ぎ入れるだけで、ただの「雨宿り」が「極上の野外カフェ」に昇華します。 チタン製なので驚くほど軽く、金属臭も一切なし。前カゴに無造作に放り込んで、ジョグポシェの激しい振動で傷がついたとしても、それがまた「旅の勲章」として味わい深い表情に育っていきます。 冷えた手をじんわりと温めながら、マグ越しに雨上がりの空を見上げる。その瞬間、「あぁ、雨が降ってくれてよかったな」と思えるほどの心の余裕が生まれるはず。旅をロマンチックに彩るために、絶対に手に入れておくべき超絶おすすめアイテムです!

2. 雨宿りを「最高の中高年チルタイム」に変えるマインドセット

耳元を彩る最高の音楽と、手元を温める最高のマグカップ。この2つがジョグポシェの荷物の中に眠っていると思うだけで、出発前の今から「早く雨宿りしてみたい!」とすら思ってしまうのだから、我ながらお気楽なものです。

かつての昭和の時代なら、雨が降れば「最悪だ、予定が狂った」とイライラしていたかもしれません。しかし、52歳になった今の私は違います。 神様からいただいた特注品の足を休めるための、絶好の口実ができただけの話。

雨の音をバックミュージックに、イヤホンから流れる懐かしい曲に耳を傾け、チタンマグのコーヒーをすする。 「急がば回れ」とはよく言ったもので、この雨宿りの時間こそが、普段の忙しい日常やハイエースの整備に追われる毎日では味わえない、最高の「贅沢」になるんじゃないかと確信しています。

【昭和レトロハック】もしも限界集落で完全孤立したら?

万が一、スマホの電波も圏外、そしてコンビニも自販機も一切ないような山奥の峠で、本降りの雨に捕まってしまったら?

そんな時こそ、昭和の気合と根性の出番です。

ジョグポシェの前カゴのシャッターをガラガラと閉め、軒下にバイクを寄せて、ただじっと雨が上がるのを待つ。「若い頃のモトクロスのレースも、こんなマディコンディションがあったなぁ。あの泥だらけの闘いに比べれば、屋根があるだけで天国だに」なんて、古い記憶 of 泥まみれの青春を引き出しから開けて一人でニヤニヤするのです。 いや、でもやっぱり本音を言えば……「どこか近くに、温かいお茶でも淹れて雨宿りさせてくれる、優しい人が住むお家があればいいなァ……」と、水戸黄門の一行ばりに遠くの煙突の煙を探してしまうのが、52歳の本音なんですけどね(笑)。

今日の「救われる」一言

「どんなに空が曇っていても、お気に入りの道具があれば、心の中はいつでも日本晴れにできるんだに。」

雨を恨む必要なんてありません。天気をコントロールすることはできないけれど、自分の機嫌をコントロールすることは、お気に入りのガジェットさえあればいつでも可能です。 実際の旅が始まったら、無理して雨と戦うのではなく、雨宿りのコーヒーと音楽を全力で楽しめるような、そんな粋な大人でありたいと思います。

それでは、皆様も安全でワクワクする旅の計画を!manmaruでした。

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