【広島県】広島の路面電車に囲まれて「借りてきた猫」になった52歳の独白

旅行日記
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2. 本文

広島の街中を運転中、路面電車(広電)の威圧感にパニック!豊橋で市電に慣れているはずの52歳・manmaruが、交差点で立ち往生した情けない実体験をユーモアたっぷりに綴ります。中高年の運転の悩みや、パニックを笑いに変える心の整え方をお届け。

1. どーも!今日も元気に足を引きずり、人生を謳歌しております!

全国の「自分を愛しすぎて困っちゃう」愛すべき皆様、こんにちは!manmaruです。

52歳、足のハンデは「神様がくれたスローライフ専用の特注リミッター」だと言い張って生きております。普段はのんびり、カメの歩みで世の中を眺めている私ですが、先日、とんでもない「魔境」に迷い込んでしまいました。

場所は、安芸の国・広島県。 そこで私は、自分の「慢心」という名の壁に激突することになったのです。

2. 「東三河っ子」のプライド、広島の軌道敷に散る

皆さんはご知でしょうか。広島の街を堂々と闊歩する、あの巨大な鉄の塊……路面電車(広電)の威圧感を。

私は元々、愛知県の豊橋で市電を見慣れています。「路面電車なんて、近所の野良猫みたいなもんだに」と高を括っていたんです。ところがどっこい。

広島の交差点に進入した瞬間、私は**『ゼビウス』のバキュラに囲まれたような絶望感**を味わいました。

  • 右を見れば電車。
  • 左を見れば電車。
  • バックミラーにも電車。

「えっ、今どの信号見ればいいの?」「私はどこで待てば正解なの?」と、頭の中はファミコンのバグ画面状態。豊橋で培ったはずの経験値は、どこかへログアウトしてしまいました。

市電が真ん中をドシンと構えているだけで、私の繊細な(?)注意力は霧散。もはや「初めてのおつかい」に出た幼稚園児のような顔でハンドルを握りしめ、冷や汗でシートをビショビショに濡らしておりました。情けない、実にお恥ずかしい。

3. パニックは「人生のスパイス」だと思えばいい

ふと、信号待ちで横を見ると、現地のドライバーさんは涼しい顔でスマホのナビをチラ見したり、鼻歌を歌ったりしています。

そこで私は悟ったのです。 **「ああ、今の俺、めちゃくちゃコメディ映画の主人公じゃん」**と。

足のハンデのおかげで、普段から「ゆっくり行くしかない」と決めているはずなのに、知らない土地でうまくやろうとして、勝手にひとりでテンパっている。この滑稽さこそ、52歳が味わえる「極上のエンターテインメント」ではないでしょうか。

人生は近くで見れば悲劇だが、遠くから見れば喜劇である。 —— チャールズ・チャップリン

まさにこれです。広島の交差点で「うう〜ん」と唸りながら、どの信号を見ればいいか分からず固まっているおじさん。客観的に見れば、こんなに面白い生き物はいません。

「完璧に運転しよう」なんて思わなくていい。「生きて交差点を抜けられたら、それだけで100点満点」。そう思えた瞬間、少しだけ呼吸が楽になりました。

4. 今日を生き抜く「救われる」一言

「慣れない場所でオドオドできるのは、心がまだ『初心者』のピュアさを忘れていない証拠だに。」

ベテランになろうとしなくていいんです。迷ったら止まる。分からなかったら、周りに合わせる。 「自分、今ダサいな〜!」と笑えたら、あなたの勝ちです。

5. 編集後記(あとがき)

広島の路面電車という名の「動く城」に圧倒された一日でしたが、おかげで夜のビールが最高に美味かったです。

もしこの記事を読んで「manmaru、どんまい!」「俺も広島の右折は怖い!」と思ってくださった奇特な方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントなどで応援いただけると励みになります。

それでは、皆様。今日も安全運転で、ボチボチ行きましょう。

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